手作りチラシで目的達成 わかやま新報134号 4月17日号 

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わかやま新報の読者の皆さま、こんにちは! 和歌山県よろず支援拠点の広告・販促・デザイン担当コーディネーターの榎本です。

今回は、伊都郡九度山町でボディーシェイプからシニア向けの運動など、幅広く提供されているフィットネススタジオ「かよ先生のにこわかスタジオ」さんの相談事例についてお話しします。

かよ先生は、スタジオのオープンに向けて、宣伝やデザインの相談に来られました。先生は、インストラクターであり、ご主人との共同経営者として30年間、各地で経験を積まれてきた方で、有名な先生です。

明るく元気かつ物腰が柔らかいお人柄の先生とご主人には、集客をあおる必要のない根強いファンも多く、先生のスタジオが九度山にオープンすると聞き、今か今かと待っている生徒さんもたくさんいる状況でした。

デザインは形の美しさではなく、集客など、その時々の目的が達成されることが大事です。今回の場合は、新規のお客さまを集めるのが目的ではなく、待ってくれている皆さまにお二人らしく、オープンを連絡することが目的であると認識しました。

相談の後、今回の件は、できるだけご自身で作るということに決まりました。結果、お二人の人柄が溢れる、手書きのかわいらしいチラシが出来上がりました。オープンを待ってくれていた生徒さんが喜んでくれる、良いチラシになったと思います。

オープン後のスタジオには、予想通りたくさんの生徒さんが通われています。現在、予約の空き待ちが続いている状況で、先生のお休みがなかなか取れないほどです。

よろず支援拠点は「にこわかスタジオ」さんのように、企業さまごとにその状況に応じたさまざまなサポートを行っています。皆さま、経営に関することは、どうぞご遠慮なくご相談ください。

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