【よろず支援ニュース#169-令和②】
デジタル応援隊事業活用のススメ《脱ハンコなども支援します》、3Dプリンタの最新技術動向

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本題の前に昨日の続報をひとつ。

Go To トラベルにおいて、給付枠不足のため多くの予約サイトが「割引・予約制限」した旨お伝えしましたが、観光庁は今日にも元通りにするよう要請するようです。

  • 日テレニュース:「GoTo割引額 給付金追加で元通り要請へ」

>>https://news.yahoo.co.jp/articles/aa7d8a9ef2ec7e99a9b5f199ca35cf46e24e22ef

まだまだ支援が必要な観光業者のことを考えると、まずは一安心です。

  • デジタル応援隊事業活用のススメ《脱ハンコなども支援します》

先週、「押印・書面撤廃の動き」に関する配信記事で、事業者のデジタル化・IT化支援で「デジタル応援隊事業」の活用について触れました。

その後、中小企業庁運営サイトであるミラサポPlusでもデジタル応援隊の活用を勧める以下の記事が掲載されております。

  • ミラサポPlus記事:「脱ハンコなども支援します」

>>https://mirasapo-plus.go.jp/infomation/8940/

  • 新型コロナウイルス感染症への対策や働き方改革の必要性が高まる中、オンライン会議、ECサイト構築、オンラインイベント、クラウドファンディング、テレワーク、脱ハンコ、RPA等のデジタルツールに関心があっても、ノウハウがなく導入・定着に至らない中小企業が数多く存在しています。
  • 本事業では、支援を希望する中小企業や、IT専門家に登録していただき、登録された情報に基づき、事務局が両者のマッチング支援を行います。特設ウェブサイトにて、①デジタル化を促進したい中小企業と、②スキルを活かしたいIT専門家の登録受付を開始しています。

本支援事業では、事業者がIT専門家へ支払う謝金に関し、(間接的にですが)最大3,500円/時間(税込)を支援しています。(仮に30時間であれば、10万円の支援)

予算はなんと100億円(事務局経費含む)、個人的に、この予算額を全額消化できるか不安になります。デジタル化・IT化に関心のある事業者は、「使わなければ損」と勝手に思う次第です。

何度もしつこいようですが、デジタル応援隊の活用、是非ご検討ください。

  • デジタル応援隊事業の特設サイト>>https://digitalization-support.jp/
  • 3Dプリンタ技術の動向、関西での3D実用化プロジェクト紹介動画

世の中では「デジタル化・IT化」の動きが今後加速していくかと思いますが、製造業における「製造技術」も今後どんどん進化していくかと思います。(Iot、AI、ロボットなど)以下、その製造技術の中で、当方も大きな関心を寄せている3Dプリンタの技術動向についての情報になります。(製造業の皆様の関心も高いのではないかと推測します)

  • 近畿経済産業局HP「Kansai-3D実用化プロジェクト」ページ

>>https://www.kansai.meti.go.jp/3jisedai/project/3Dkansai/press/20190124.html

  • 「従来の3Dプリンタは、試作機として活用されてましたが、最近、海外では新材料や新たな 加工技術の組み合わせにより量産部品を製造できる3Dプリンタが開発され、航空機、自動車、スポーツ用品等において3Dプリンタによる量産化が進みつつ あり、製造変革が起きつつある。」とのことです。

量産化での3Dプリンタ活用事例>https://www.kansai.meti.go.jp/3jisedai/project/3Dkansai/press/globalcase.pdf

  • 下URLは近畿経済産業局HPにあった「Kansai-3D実用化プロジェクト」の取組紹介動画になります。

>>https://www.youtube.com/watch?v=esYmAQUwYBU

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